久しぶりに田村店頭で収穫、青山二郎の装幀本『わが師わが友』2018/04/18 09:22

装幀/青山二郎

古書会館では買う物がなかった日。その帰りに必ず立ち寄る田村での収穫! 巻頭、装幀者の青山学校のことが書かれていて、楽しめた。


† わが師わが友


 大岡 昇平/著   

 青山 二郎/装幀

 創元社●

 昭和28年12月30日発行●B6判 222頁 240円  


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これは参った「棟方志功」装幀、『魚族』2018/03/08 07:40

棟方 志功/装幀

静かに人を惹きつける表紙である。装幀は棟方志功であった。作者には失礼だか読もうと思って手に取った本ではない。こんな素晴らしい本が古本市の最終日にあった。僥倖である。数日眺めてからスキャンした。


† 魚族


 小山 祐士/著   

 棟方 志功/装幀

 講談社●

 昭和15年6月26日発行●四六判 318頁 1円80銭  


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芹澤桂介の装幀だった叢書の一冊 『若手歌舞伎』2018/02/26 18:37

装幀/芹澤桂介

戦後間もなくの出版なので、本自体の出来として今一つの叢書であるが、その装幀を大御所がなさっていた。長年古本屋巡りをしていて、見かけたことがなかった本なので、スキャンした。カバーがある本なのだろうか?


† 若手歌舞伎(演劇文化叢書)


 中村義一/編   

 装幀/芹澤桂介●

 演劇文化叢書刊行会/発行●

 昭和24年1月10日発行●B6判 238頁 160円  


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発見、初山滋の装幀本『劇の書き方』学校劇シリーズ(6)2018/02/12 11:35

初山 滋/装幀

やっぱり、時間があったら、古本市には行くものだ。これも見かけない本である。装幀は初山滋。本体、カバー、見返し、扉。全部が初山滋の世界で埋め尽くされている。

当該本はシリーズの(6)。何巻まで出版され、どんなシリーズ構成なのか、巻末によくある紹介がないので分からない。困ったものである。


† 劇の書き方(学校劇シリーズ 6)


 わだ よしおみ/著   

 初山 滋/装幀  西田 勝/カット

 誠文堂新光社●

 昭和28年7月1日第一刷 昭和33年3月10日第二刷発行 ●A5判 204頁 280円(地方定価 285円)  


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恩地先生装幀の『日本少国民文庫』には箱があったのだ!。2018/02/07 15:41

恩地孝四郎/装幀

恩地先生の「装本の業」では本体のみがカラーで紹介されたいたので、このシリーズ本が箱入りとは思っていなかった。 たまたま、デパートの催事の古書市で、このシリーズ本を数冊見かけたので、そのうちの一冊を購入。箱があった本に出会えて、その僥倖を喜んだ。


†人間はどれだけの事をして来たか (二)日本少国民文庫・第二巻


 石原 純/著   

 恩地孝四郎/装幀

 新潮社●

 昭和12年3月8日発行●変型サイズ(196×153ミリ)318頁 予約定価壱円  


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