これは参った「棟方志功」装幀、『魚族』2018/03/08 07:40

棟方 志功/装幀

静かに人を惹きつける表紙である。装幀は棟方志功であった。作者には失礼だか読もうと思って手に取った本ではない。こんな素晴らしい本が古本市の最終日にあった。僥倖である。数日眺めてからスキャンした。


† 魚族


 小山 祐士/著   

 棟方 志功/装幀

 講談社●

 昭和15年6月26日発行●四六判 318頁 1円80銭  


シムノンのメグレ本の装幀についてはこちらへ/

http://www.asahi-net.or.jp/~px5t-isi/


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