ちょっと桂 ユキ子の絵とは思えない『細胞生活』の表紙2017/10/06 08:33

桂 ユキ子/カバーの絵

 初期のカッパの本である。誰の絵かと思ったら、「桂ユキ子」とあった。後年の彼女を思わせるものはあまり感じられない。まあ、先生の作品だからと、購入した。そしてスキャンした。


† 細胞生活


 杉浦 明平/著   

 桂 ユキ子/カバーの絵

 光文社●カッパ ブックス

 昭和28年4月10日発行●新書判 285頁 150円  


↓源義&春樹さんの角川文庫・翻訳文学はこちらへ/

http://www.k5.dion.ne.jp/~miauler3/kado/kado00.html


シムノンのメグレ本の装幀についてはこちらへ/

http://www.asahi-net.or.jp/~px5t-isi/


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